フランス ド ゴール空港20時到着。太陽がまだ眩しい。夜8時だというのにですよ~。

こちらはまだ25日のまま

21時 小さな★★★ホテル到着。

それにしても街中、狭い道路でも両側にすごい駐車!

それも前後感覚殆どなくですよ。こちらの人達は車に愛情はないんですねきっと。

最初からダメだし?

けど犬のウンチもそこかしこっていうから、現代人の感性は???かも。。。

さて現実のことは、おいといて、

22時からラファィアット通り、オスマン通り、そしてオペラ座がある通りと

夜のパリの街を散策。私は機内食で胃がもたれていると云うのに、

お腹がすいた~!と言う人ありぃので、

入ったオープンカフェが、フランスなのにイタリアン通り。

ここは19世紀から賑わってる通りだとか。

 

写真はオペラ座。 夜、11時半。どこのカフェもまだまだ人・人・人で賑わってる。

平和ぁ。けど、日本は朝6時半。きゃー(>_<)はよ寝な!


8月25日(土)

日本を午前11時に発ち、日本時間23時にアムステルダム スキポールに到着。

こちら時間は7時間さかのぼった夕方の4時。

次、パリ行き飛行機は19時前発、シャルル ド ゴール20時着予定。


8月29日

いよいよ、ほんまに、その日が来ました。

長年無断で拝借していた ルルド という名の地に、ご挨拶訪問のその時が。。

パリ、オルリー空港から国内線、小さな小さな飛行機で1時間半ほど南へ、

機窓からは、モコモコほわほわの真っ白い雲だけしか見えません。

ここタルブ空港は小雨。

着陸態勢に入るころから急に、今までにない不思議なこころもち……。

タクシーで 長野や岐阜の山の中を走っているような、山あいを少し行くと、

ここも、キヨミズ(清水寺)さん風にお土産やさんが建ち並び観光や巡礼の人で賑わってます。

そこを通れば

聖城とされる入り口に到着。

ロザリオの教会の横から、マサビエールの洞窟に向かって沢山の人が行列しています。

そこに並んだら、 シー!喋ったり騒いだりはダメ!って注意され

進んでゆくと ここがルルドの泉のとされるところにガラスがのせてあって

水が流れ出るのが見られるようにしてあります。

その傍の岩間から、手を伸ば滴る水に触れることが出来る岩の凹の部分があり、

その上にまた凹、そこにその昔少女ベルナデットに、聖なる泉を示されたマリアさま立像。

その前には大きなローソクが手向けられて、確かに聖域の空気漂う感じです。。

祇園るるどと名付けた私も、神妙な面持ちでローソクを手向けさせて頂いて、

教会に入り、改めて今あるお陰さまのお礼と感謝のお祈りをしてきました。

お昼、カフェで食事をするべく歩いていると、看護士さんたちや、車いすの方をよく見かけました。

ここは、足腰の悪いく松葉杖の人達が杖を置いて帰れるというくらい

水の効用があるとか。また水に含まれるゲルマニュウムが効いてるの?。。。

少女ベルナデットは、病気で早くに召されるのですが、

今も美しいままこの世に存在するというのもここの水の効用?マリア様の思し召し?

本当はその少女の姿を見に、

ヌヴェール修道院があるところにも行きたかったのですが

地理的時間的、、またそれぞれが行きたいところを網羅する旅行日程上、

実現に及びませんでしたが

何に付け、今、私たち五体満足に改めて感謝。

ここフランス・ルルドとの縁、不思議に導かれ、こうして現実とするために、

今回お付き合い頂いた皆さんにほんまに感謝。

そして祇園るるどに拘わる

いろんなご縁を頂いている皆さんにも、ホンマに心よりメルシーボク!

ありがとうございます。

さて、ところで聖水。戴いて来ましたよ~。

量は私が持ちかえれるだけなのでで知れていますが、それでも5リットル+α

しっかり重いです~!!

雨降る中、移動の諸事情都合もあり、大きなスーツケースを転がしての移動。

ずっしり重くて1人で持ち上がりません。

無事に皆さんの元に届くように祈ってて下さいね。

ルルドを訪れ、お礼のお参りをしたこの日

2007年8月29日(水) ルルド

この日をるるどのもう一つの記念日にしなきゃね。

フランスの旅も後半に差し掛かりました。そろそろ、皆さんが恋しくなってきました。

さぁ、これで私の任務は済んだも同然。

今、同行のみんなのお友達が待ってて下さっているというトゥールーズへ迎います。

今日から南仏、田舎町です。少しゆっくりさせて頂きます。

(ゆっくり出来る性格か~?)

では、方々、よろしぃに!でもけど、サヴァ?

そちらの調子は如何ですか?


9月2日 帰国の渡につきます

ホテルのすぐ前のル・ドム、ここは藤田嗣治はじめ、

シャガール、ピカソ、モジリアーニ、詩人アポリエル、ローランサンの恋人、

なんとレーニンや周恩来までが集まってきたカフェだそうな。

そのよき時代、ここそこに、後にあまりにも有名になっていたこういった人たちが

たむろしていたのが、このモンパルナスこの辺りだとか。。

ル・ドムのその向かいのロトンドというカフェは

、哲学者サルトルの恋人ボーボワールの生家だったところ。

二人は結婚という形をとらずままで愛を育み、今はモンパルナスの丘に並んでお墓があるそうです。

ベル・エポック=美しい時代といわれた1871から1914年は、

唯一、革命も戦争もない時代だったそうで、ティーチャーTUに、

一つ尋ねたら、ここに書ききれない程いろいろなエピソードを語ってくださり、

いろんなエスプリを感じずにいられません。フランス文学で 大学の助教授をしているジュリーさんが

TUには参った!と仰ってるそうな。ほんまに長年フランスに滞在して体感して得た知識だけに、

話が生きてます。物知りTティーチャーに感銘します。

まして一度聞いてもわからない私に一生懸命教えて下さったり、

フランス語が話せるばかりに、我儘気ままなみんなの代弁や、

いろんな段取りのために、俊敏に走りまわったり、

どんなにみんなが甘えても豊かに対応してくださり、

ほんとに、なんてお礼を申し上げたらいいか…

残念ながら私の知識との文章力では、これくらいの表現力しかできなくて申し訳ないんですが、

普通の旅では、回りきれないところまで行ったり、

観光本にない町にまでご案内下さったり、すっごく有意義な旅にしてくださったTティーチャーに

心から感謝と敬意の思いいっぱいです。本当にありがとうございました。

また、Tパパとお姉さん、Wパパとユウジ君、言い尽くせない感謝感謝です。

心からお礼を申し上げます。という訳で、留守を守って頑張ってくれていた愛しき

お嬢たちと、青年たちよ、長らくのお休み、勝手させて頂き、ありがとう!

まだまだエピソードあるけれどまずは、これにて旅日記はおしまいにさせていただきます。

夢といわれればある種、夢のようなことが実現したこと。

これはツイてる人生ていうやつでしょうね。お陰様です。

なにもアクシデントなくこれたラッキー、いろんなことに感謝します。

またこれから 祇園るるどの重要ポストに就く月子が一緒に来てくれた事、

ほんとに助かりました。この有り難い縁にも感謝。

アムステルダム スキポール空港より皆さんに感謝をこめて!


9月1日後半

そんなこんなでモンペリエに戻り、まだこれから歩いて観光!!

ホンマに皆さん元気~!!

凱旋門、サン・クレマン水道橋見学、そこからモンペリエ郊外を見渡しみんなで記念写真を撮って、

ウインドウショッピングをするでなし、の街中散策をして国内線飛行機に乗り、

オルリー空港に戻ってきました。

夜8時をとうに過ぎているのに、明るいので、気分は夕方4時間くらい。

空港バスでモンパルナス駅に到着。

3日前に泊まっていたホテルに歩き着いて各自の部屋に、荷物を置いたら即集合。

毎日毎日20000歩近く歩いて、乗り物移動以外はフル活動。強行軍。

9時ともなれば、もう お腹ペコペコ。

みんなの意見は全員一致で日本食!

できれば お寿司。

モンパルナスまでくれば都会、和食屋さんはあちこちで目につく。

でも、口のこえたメンバーが納得するお店を探さなければ!

だってゆかいな旅仲間のフランス最後の晩餐ですもの。と、

みんな旅の疲れなんのその、テンション高い高い!

ホテルは中心街にあるのでカフェも専門店も軒を連ねている中、

すぐに見つけた寿司と和食のお店。これが大正解!

ウインドウに日本のピールとお酒が置いてあって、中に入ってみてお店の方が日本人。

これが決め手ですね。[鳥兆]さんというお店です。

みんなお腹がすいてる上に日本食に飢えてる。

そのせい、だけじゃなく、いけますいけます。美味しいんです!

みんな、凄い勢いで、がっついてるって感じ。

正直者のこのメンバー、美味しくないとなったらストレート。何しろ日本食ですから。

でも美味しければ絶賛します。お店の方もみんな?日本人だけに私達の様子や会話を聞いていたご主人が、関西の方ですか?って。

はい 京都です。すると、板長さんも京都西陣の方だとか。次から次ぎ注文しているうちにご主人の会話が弾み、こちらもしっかり 祇園るるどのホームページを宣伝することに。

鳥兆さんは、お忙しいお店でしたが、日本人は年間20人ほどらしいので、日本の皆さん、

パリに行かれることがあったら是非にいってあげてください!お味、雰囲気、安心です!


モンサンミッシェル

 

オムレツというより、パンケーキ?

 

聖ミカエル像

ミカエルとはフランス語でミッシェルというのだそう

サンマロ

 

 

 

パリに戻り

金太郎(ラーメン・定食屋さん)

 

凱旋門                         車窓からエッフェル塔

 

 


ミシュラン 三つ星レストラン【ラングドッグ】

フランスのタイヤメーカー、ミシュラン社が1900年以来毎年発行しているホテル・レストランガイドブックに紹介してあるこのお店。

快適さや値段など、様々なカテゴリーから厳選された三ツ星レストランとは

「類なき料理で、そのレストランのために旅行をする価値がある」というカテゴリーに入るもので、

パリでも三ツ星がもらえるのは5件程に限られるそうです。

南フランス・ラングドッグ地方にあるここ【ラングドッグ】に連れて行って下さった

ポールとジュリーに感謝~!

鴨の生ハム

鳩のお肉                  カスレ(お豆の煮込み)

カルカッソンヌ

「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。

中世のタイムスリップした気分で買い物を楽しめそうな町並だというのに

レストランでゆっくりしてしまって、時間なく、、、急ぎ歩きで通り抜けただけ~

残念!!

 

DSC02467.JPG


パリ・ モンパルナス

ホテルPASPAIL アールヌーボーの入り口のプチホテル

その前一帯が色んな芸術家が集ったというカフェが立ち並ぶ

「ロンド」                     「ル・ドム」

日本食が恋しくて~

運良くイイお店に出会いました~

 

DSC02760.JPG

ご主人              左の方、板長さん、京都西陣の方だそう。

みんな驚くほどの勢いで食べまくり~!!美味しかったで~す!

鳥兆さんご馳走様でした~!

翌日、日本に帰るためドゴール空港

人がかたまり待たされ状態。テロ!?

写真撮るのも怖々、手ぶれもいいとこ!!爆発音が2回!

ここまで何のアクシデントもなくみんなの運の良さに喜び楽しんできたのに

ここに来てパニック~~!?!?でもお陰様で

これ以上なにもなく40分ほど遅れただけで何もなかったように

無事フランスの地を離陸しました。よかった~!!

最後までみんな強運!