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「ルルド」とは?
ルルドLourdesとは、フランス南西部ある小さな町の名前です。
ピレネー山脈の北麓ポー川の上流沿岸に位置しているミディ・ピレネー地方にあります。
フランスるるど詣

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何故「るるど」にしたの?
店名を決めるに辺り、たまたま手にした本でパッと開いたページに
「ルルドの大祭」いう記事がありました。
それによるとそれと、何も なかった山間の村ルルドにあるとき「泉」が発掘されたことにより 様々な奇跡が起き
聖地として大聖堂ができ、カソリック教徒の 巡礼の地としてまたその泉の水が足腰の治療に効くとして治療や
保養に訪れる人達が後を絶たずいつしか多数のホテルが 建ち並び、観光客までもが多く訪れる町になったと
書いてあったのです。

泉とは
綺麗な「水」がいつも湧き出ていてこそ泉。
溜まり水では沼になってしまう。。。。

water

それは私達人間の身体にも精神にも通じるところあり
生きていく上で 欠かせないのも「水」。
それは昔も今も不変でありながら、その存在価値は 時代と共に進化し深化し続けている。
そして人間だけに与えられている「心」。 「水」も「心」もどんな風にも変幻自在。でも「清く美しく」が絶対的信条。
るるどは 「いい水」ならぬ「美しい心で通ういい気」が満ち溢れるお店にしたいという思いをこめました。

「ルルドの奇跡の泉」その逸話
それは1853年2月のこと。
ベルナデット・スピルーとい14歳の信心深い少女が山に薪を取りに行く途中、
ポー川の畔に ある洞窟をのぞいたとき中から聖母マリアが現われ、
驚き茫然と立ちつくすベルナデットに数日(18日)に渡り数々のお告げをなさったとか。
そして一条の(現実にはまだ無い)泉を指差し、その水を飲み、顔を洗うよう命じられたそうです。
でも、マリア様の御姿は何故かベルナデットにしか見えてなくて、
町の人々はベルナデットの気がふれたと騒ぎ立てます。
ところがやがてそこから本当にこんこんと水が湧き出て泉となりその水は、
目が見えない人の目が見えるようになったり 命危うかった赤ちゃんが救われたり、
次々に不思議な出来事が起きたそうです。
なにもなかった小さな町「ルルド」はその 泉のお陰で、
神の奇跡が起きたとしてフランスでも有数のカソリック聖地となったのだそうです。

奇跡?不思議
マリア様を通じ、その泉を世に告げる使命を受けた少女ベルナデットは
若くして召されてしまうのですが、その遺体は、 ローマ法王の命により
パリ東南のヌベールという町、サン・シルダールという僧院の礼拝堂に
今でもまるで生きているかのような姿で安置されているそうです。

ちなみに、これらの話は「聖少女」という映画にもなりテレビ放映もあったそうです。

ロゴマークの形、その心は?

~人と人~宇宙
一度しかない人生、[生きてる限り] どんな小事にでも心[ときめいて]いられること。
それがなにより幸せだと思います。
それが結果としてお人が喜んで下さることに繋がればこれほど嬉しいことはありません。

だれもがそうゆう風に感じて、一瞬一瞬を大切に過ごせれば世の中、
必ず良い方向に向いて来ます。

水がどんな小さな隙間にも入って行くように小さいことほど大きい力となりうる・・・・
水パワーに学び、またちっぽけな点が 寄り集まって線となり、
線が集まって面となり面となるからこそ物の形が出来るように・・・・
宇宙、その無限大の中の小さな小さな人間1人の存在。
でもその心=[気]は、宇宙へも通じる無限の可能性を秘め
その人と人が織りなすご縁も未知なる世界・・・・

“祇園るるど”のロゴマークはそんなこんなの思いで、
木立の緑が映えた水の色・・・・
深いグリーンと 水面に広がる波紋を無限大のマークに繋がる形としました。