人と人、物や出来事、何ごともいつの時代も「出会い」という始まりがあってこそいろいろに 開けてくる人生。
それは初対面であろうと、久しぶりであろうと、全ては一期一会。
人は人にこそ学び、教えられることの何と多いことでしょう。
たとえ毎日のように顔を合わせる同士でも人生全く同じシチュエーションは絶対あり得ないし、
同じ物を見ても、見るときの心持ちが違えば、感動もまた違ってきます。

 

出会い

 

それは決して偶然ではなく、なるべくしての必然といいます。
でもご縁となるや否やは、尊び愛・労り愛・慈しみ愛 そして支え愛・見守り愛・励まし愛へとつながる「心」次第。

 

1人では立っていられない人間、互いにその「心」を紡いでこそ「人」とゆう字。
人間決して独りじゃないということの証のように思います。 愛は求めるものではないっていいます。
それは与えてこそ得られる物であると同時にお陰様という感謝の「心」で相手を思う気持ちでこそ
生まれるのが「愛」じゃないかと思います。
その思いがお互いのバランスに応じて行き交うことで「絆」という形に変化するそうな。。。

 

いいお出会いにこそいろんな「愛」を教えられます。出会い=出愛。これは本当に嬉しいものです。